KICK & SHOOT
キック・シュートの個人レッスン
強く蹴ろうとして崩れた動作を、軸足・身体の向き・当てる場所に分けて確認します。まず狙った場所へ届く再現性をつくります。
監修:谷田部真之助 最終更新:2026年8月3日

基礎軸足と身体の向き
応用パス・シュート
確認動画と反復
CHECK POINTS
蹴り方を4つの場面に分ける
助走
ボールに近づく角度と歩幅を整え、最後の一歩で詰まらないようにします。
軸足
置く位置とつま先の向きを確認し、身体が流れない土台をつくります。
当てる
足の面とボールの位置を合わせ、狙う高さや回転に応じて変えます。
振り抜く
蹴ったあともバランスを保ち、次のプレーへ移れる姿勢を目指します。
PURPOSE
「強く」より先に「狙える」
パス
味方が次にプレーしやすい場所へ、距離に合った強さで届けます。止まったボールから動くボールへ段階を上げます。
シュート
ゴールだけを見て力むのではなく、コースを選び、身体を残して正確に当てる順番を確認します。
FEEDBACK
感覚と映像を一致させる
本人は真っすぐ立っているつもりでも、映像では身体が傾いていることがあります。必要に応じて短い動画で確認し、次の一本で変えるポイントを一つに絞ります。
FAQ
よくある質問
インステップキックが蹴れません。基礎から見てもらえますか?
はい。助走、軸足、足首、ボールへの当て方を分けて確認します。
シュートの威力を上げたいです。
力だけでなく、身体の連動とミート位置を確認します。年齢や身体の成長に合わない無理な蹴り方は避けます。
利き足以外のキックも練習できますか?
できます。まず利き足で動作を理解し、必要に応じて反対側へ移します。
今の悩みを、そのまま送ってください
コースや技術名が決まっていなくても大丈夫です。年齢・地域・困っている場面を確認し、次に必要なことを整理します。