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LESSON CASES

サッカー個人レッスンの指導事例

よくある悩みを例に、何を観察し、どの順番で練習するかを紹介します。結果を保証する事例ではなく、指導の考え方を知るための内容です。

監修:谷田部真之助 最終更新:2026年8月3日

サッカー個人レッスンの指導事例
対象例小学生・中学生
確認原因を分解
注意変化には個人差

CASE 01

ボールを受けると慌ててしまう

観察

ボールが来てから周囲を見ており、次の選択が間に合わない。

整理

受ける前の確認と、身体の向きを優先課題にする。

練習

見る合図を決め、方向を選んでからファーストタッチする。

CASE 02

ドリブルで相手にぶつかってしまう

観察

ボールだけを見て、相手との距離が近くなってから技を出している。

整理

技の種類ではなく、顔を上げる時点と仕掛ける距離を先に変える。

練習

相手役の動きを見て、運ぶ・ずらす・パスを選択する。

CASE 03

キックが左右にずれてしまう

観察

軸足のつま先が目標から外れ、上体も横へ流れている。

整理

力を弱め、軸足と身体の向きをそろえることから始める。

練習

短い距離で狙った場所へ届け、距離を少しずつ伸ばす。

ここで紹介した内容は代表例です。同じ悩みでも原因は選手ごとに異なり、変化の速さや結果には個人差があります。

FAQ

よくある質問

同じ悩みなら同じ練習をしますか?

いいえ。表面の悩みが同じでも原因は異なるため、最初に動きを確認して内容を決めます。

試合映像を見てもらえますか?

相談時に共有可能か確認してください。映像がある場合は、悩んでいる時間帯や場面も一緒に教えてください。

何回で改善しますか?

課題、年齢、練習頻度で異なるため回数は保証できません。初回で優先順位と継続方法を整理します。

今の悩みを、そのまま送ってください

コースや技術名が決まっていなくても大丈夫です。年齢・地域・困っている場面を確認し、次に必要なことを整理します。

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