SERIES 03 / EPISODE 01
言えなかった、
「こっち!」
右サイドで空いているのに、間違いを恐れて味方を呼べないミオ。担当コーチとの会話から、声は正解を叫ぶものではないと知り、短い一声を試します。
一般的なサッカーの基礎と、よくある相談をもとにしたフィクションです。谷田部真之助監修。
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第1話・全3ページ



EPISODE TRANSCRIPT
第1話のセリフと流れ。
- 1P
右サイドで空いていたミオ。しかし「間違っていたら」と考えて声を出せず、リクのパスは相手に奪われます。
- 2P
担当コーチの質問に、ミオは「呼んで取られたら怖い」と答えます。声は正解を叫ぶことではないと知ります。
- 3P
相手のいないパス練習で、一度だけ「こっち!」と呼びます。リクがミオを見てパスを出し、小さな一歩につながりました。
TODAY’S SMALL ANSWER
長く言わず、
一度だけ呼ぶ。
声は、味方への合図。
最初から長い指示を出す必要はありません。周りを見て安全な場面を選び、「こっち!」と一度だけ自分の位置を伝える練習から始めます。
次回 相手がいても、呼べる?
相手のいない練習では声が出たミオ。第2話では、相手が近づく中で味方と目を合わせ、声を出すタイミングを探します。
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FAQ
この漫画について。
サッカーの試合で声が出ないのはなぜですか?
間違えたくない気持ちや、何を言えばよいか分からないことが一因です。最初は長い指示ではなく、自分の位置を知らせる短い一声から始めます。
ボールを呼ぶ時は何と言えばよいですか?
状況によって異なりますが、最初は「こっち」「はい」など、味方へ位置を知らせる短い言葉で十分です。相手と味方を見て、安全に声を出せる場面から練習します。
この漫画は実際の指導事例ですか?
一般的なサッカーの基礎と、よくある相談をもとにしたフィクションです。特定のお子さまの実例ではありません。
谷田部真之助が直接指導しますか?
本サイトは谷田部真之助監修です。実際の担当コーチは地域、日程、課題に応じて案内します。
東京のどこで個人レッスンを受けられますか?
東京23区を中心に、国立市・小平市・小金井市なども相談できます。会場が未定でも、希望地域と最寄り駅から確認できます。
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